【君が想うよりオオカミ】    男女の間に友情という観念は成立するのかを描く小説       【TVブロ酢】           辛口、甘口でないスッぱい批評        【となりのレトロ】


by tencho77

進ぬ!電波中年 Season 1 【 君が想うよりオオカミ実写版 】

2009.7.9 18:40 
 『 暗黒街の叫び 』を更新しようとしていた。
 『 となりのレトロ 9-C(裏面)匹目 次、カエルって言ったら・・・ 』を書き出す。
 
 すると、となりのエキスパート住人が書面を持ってきた。
 
 どうやら、『 進ぬ!電波中年 』仕込みの仕掛けにターゲットが引っかかったようだ。

 日テレ『 進ぬ!電波少年 』は、アポなし取材でいろいろな所へ突撃、侵入するのがメイン。
 今回の『 進ぬ!電波中年 』もそんなことをしてみよう。

2009.7.11 13:30
 年に一度の暗黒街ツアー終了。
 参加していた、となりのエキスパート住人に最終確認。

2009.7.13 9:30
 みるさんのコメント『 周りから固めるタイプと・・・云々 』を想い出す。
 ハードルは高い。
 いや、高かった。
 先に結果を言ってしまうと、自分としては『 失敗 』と認識しています。
 理由は侵入先内部の実写が撮れなかったからです。
 アポなしで侵入しようとしていたが、仕事においてエキスパートのとなりの住人が
 気を利かせて、先方に連絡が入っていたのだ。
 侵入先に侵入時間がバレてしまったのも原因のひとつ。
  
2009.7.13 9:30
 書面を確認し、車で暗黒街を出発。
 
2009.7.13 10:10
 侵入先はオフィス街の一角。
 日本の中心と言っても過言では無いところ。
 そばに大きい公園があります。
 
b0179540_19222273.jpg


2009.7.13 10:15
 左前方に侵入先が見えてきました。
 
b0179540_192744.jpg


2009.7.13 10:20
 『 本店 』と呼ばれる侵入先建物周りを一周。
 さすが『 本店 』、警備員らしき人が20m~50m間隔でいる。
 駐車場らしき入口は三ヶ所だ。

2009.7.13 10:25
 まずは正面入口に最も遠い、海外関連建物の寄りに行く。

 書面を見せ、駐車場がないか尋ねる。

 「自分とは別の部隊の同じような人間が、側面入口にいるので、そこで聞いて下さい!」

2009.7.13 10:31
 側面入口前に路上駐車をし、警備員らしき人達の詰め所のような小さい建物へ行く。
 書面を見せ、駐車場がないかと入口を尋ねる。

 「ちょうど左先の入口の人間に話せば、通行許可バッジがもらえ地下駐車場に入れます。」

 「入口はここ?」

 「はい。こちらでも良いですが、この書面ですと正面入口がよいかと・・・。」

 チラと横を見ると、タクシーから降りてきたり、本店専用車で帰ってきたり、
 よく見ると『 本店 』の人達は濃い水色に黄色文字のワッペンの制服か、
 制服以外の人達は、首から提げた比較的小さい身分証明書を見せて建物に入っている。
 
2009.7.13 10:42
 左先の入口から少し敷地に入った状態で車を停める。

 ピピピピピ!

 警備員らしき人が突然笛を吹いた。
 なんの騒ぎだろう?
 
 「君!ここ一般車輌が入れるわけないじゃないか!」

 書面を見せて、海外関連建物の寄りの人間に聞き、側面入口の人間に聞いた経緯を話した。
 警備員らしき人は無線でなにか話している。

 「一般車輌はダメだよ。」

 ただそれだけ言い放ち、そっぽを向いてしまった。
 同僚の警備員らしき人達が、間違った案内をしているのだから詫びを入れるのが普通だろう。
 強行突破で車輌ごと侵入してしまおうか、とも想ったがやめた。
 侵入できなくなるどころか『 本店 』から帰れなくなってしまう可能性もある。

2009.7.13 10:55
 先程の近くの大きい公園地下有料駐車場に車を停める。
 『 本店 』まで歩いて出発。

2009.7.13 11:10
 暑い中、汗をかきながら正面入口手前の門に着いた。

 「どちらへ?」

 さっきとはもう違う、警備員らしき人がローテーションで門番のようにいる。
 所持品やボディのチェックがあると面倒なので・・・・
 ・・・・いや、『 本店 』の人間になりすます為に書面だけを持ってきた。
 
 書面を見せると当然スルー。
 第一関門クリア。

2009.7.13 11:10
 正面入口に着く。

 「どちらへ?」

 さっき、見てなかったのか?
 見えないほど離れてない距離だ。
 それともマニュアルなのか?

 書面を見せる。
 第二関門クリア。

 受付に書面を見せる。
 意外にも茶髪の若か目の女性二人。
 かわいらしいピンクのチェックの制服だ。
 
 「となりの待合室でお待ちください。」

 正面入口左脇、広さ6畳ほどの病院の待合室のミニ版にとおされる。
 雑誌も10冊くらい置いてある。
 他にも待っている来店者が4人ほど。
 だいぶ待たされているようだ。

 そう、これを狙っていたのだ。
 アポなしであれば突然の訪問、待たされたかったのだ。
 待たされている間、『 君が想うよりオオカミ 』舞台の実写を撮影しようとしたのだ。

 まずはうしろから受付の二人を写メで・・・。

 すると到着時間を予測している人物が、予想外に早く来てしまった。

 人物が書面をチェック・・・少し怪訝な表情になったがすぐ戻る。
 
 書面は東村山の支店系由の仕掛けになっている。
 でもこの『 本店 』人物に呼ばれるよう仕掛けしておいたのだ。

 書面を渡し、受付付近で人物と別れた。
 
 チャンス。
 手ぶらでもありいつもの黒系スーツ。
 『 本店 』の人間のふりをして正面入口内部の扉を抜ける。
 
 「どうしたんですか?」

 先程の人物が同僚と話していて、まだそばに居たのだ。
 しまった・・・。

 「ちょっと、御手洗いを・・・。」

 「すいません、一般のかたは許可無しでこれ以上は・・・。」
  
 侵入はここまでとなった。
 第三関門が今回は突破できなかった。
 
 帰りがけ、このチェーンの決めポーズ、手をおでこにあてると、

 「お疲れ様です!!」

 と、またまたローテーションで変わっている警備員らしき人が元気に挨拶してくれた。 

 このようにして内部は実写できなかった。
 外観は当然撮れました。
 
b0179540_20263974.jpg

 
 私はこの『 本店 』、いや、このチェーン全体が大嫌いです。
 




 

 To the next season!!
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by tencho77 | 2009-07-13 20:40 | 【進ぬ!電波中年】