【君が想うよりオオカミ】    男女の間に友情という観念は成立するのかを描く小説       【TVブロ酢】           辛口、甘口でないスッぱい批評        【となりのレトロ】


by tencho77

最後の戦い

『 ファイナルファイト 』・・・直訳すると『 最後の戦い 』である。

SFC版がなかなかクリアできず、PS2版に逃げて先程クリアしました。

PS2版はアーケード版に近いのでしょうか・・・。

ダイナマイトやナイフを振りかざす暴漢が平気で襲ってくる街並み(警察はなにやってんだ!)や、
そんな暴漢しか乗っていない地下鉄(駅員も通報しろ!)を、ハガー市長らはナイフで刺したり
鉄パイプで殴ったり(いくら誘拐された娘のためとはいえ、市長失職だね。)、
ガソリンスタンドに停めてある暴漢の車を破壊、(器物破損だね。)
たまたま通り抜けるBARで暴れて店内のチキンを拾い食い(無線飲食だね。)したりして、
やっと娘ジェシカの捕えられている最後のエリア、ビル屋敷内までたどり着いた・・・。

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このへんまで来ると、プレイヤーキャラはガイくらいでないと太刀打ちできないです。
プレイヤーキャラは、ハガー市長、コーディー、ガイの3人から選択できます。
コーディーは後の『 ストリートファイター 』シリーズに登場の際、前述の犯罪で逮捕されたのか、
手錠つけたままで登場したりしてます・・・。
ガイはそのままなので、逮捕されなかったみたいですね。

屋敷内を敵や落下してくるシャンデリアの猛攻をうけながら突き進み、ついにたどり着きました!

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ガイ『 あ!ヒゲのおじさん、その女子お人形、僕の誕生日プレゼントだね! 』 【バカ】

ガイ『 あ!ヒゲのおじさん、そのダッチワイ・・・僕の誕生日プレゼントだね! 』 【お下劣】

ガイ『 あ!ヒゲのおじさん、その女子、僕誕生日だから喰べていいんだね! 』 【ブラック】

ガイ『 あ!ハガー市長の娘、コーディーの恋人、ジェシカをかえしやがれ! 』 【シュール】

たぶん一番下が正解です・・・。

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ガイ『 あ!クララが立った!クララが立った! 』 【例え】

ガイ『 あ!パージェーロ!パージェーロ!』 【その他】

ガイ『 あ!たどさん!ひさしぶり!あれ?色白くなってヒゲ生えた?』 【身内】

ガイ『 あ!こいつ!立てるじゃねぇか! 』 【シュール】

たぶん一番下が正解です・・・・・。

このラスボスの猛攻を制すと、ラスボスは右に見える後方の窓から落下していくのです。

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落下が速すぎて写らねぇーーー!

そして市長と娘は再会。

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そしてエンディング・・・。
市長と娘がビル屋敷から先に脱出。
コーディーとガイはその二人をものすごい速いスピードで追いかけます。

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そして最後の使用キャラがガイだったので、先にジェシカに追いつきます。

するとガイは急にコーディーをぶん殴って走り去っていくのでした。

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うーん、『 最後の戦い 』ってジェシカを巡るこの戦いのことだったのか・・・・・。
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# by tencho77 | 2011-02-20 01:20 | 【となりのレトロ】レトロゲーム
いろいろ「NOW LOADING」の状態。

小説原稿や画像データも少し見つかりました・・・。

さつそく今回は、『 夢工場ドキドキパニック 』の紹介!

『 夢工場ドキドキパニック 』はファミコンのディスクシステムのソフト!
夢工場はフジサンケイグループが1987年に開催したイベント「夢工場 '87」のイメージソングを歌ってメジャーデビュー!

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ディスクシステムのソフトはフロッピーディスクのような『 ディスクカード 』!
カセットテープのようにA面とB面があります!
両方本体機器に読み込ませてロードさせるとゲームができる画期的なシステム!

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ではさっそく、本体機器にセットしてプレビューを!

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ディスクシステムの悪いところは、読み込みに時間がかかること・・・。

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NOW LOADING・・・・・・。って、何分まってもロード完了しないぞ!

しかたない、ディスクカードを変えてみよう!

『 中山美穂のトキメキハイスクール 』!!
現代でいうところの『 ときめきメモリアル 』のたぐいですね。

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NOW LOADING・・・・・・・・・。

何分まってもまってもロード完了しないぞ!

本体機器のトラブルかな・・・。

ロードは無限に続く・・・。
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# by tencho77 | 2011-02-12 13:56 | 【となりのレトロ】レトロゲーム

NOW LOADING・・・











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# by tencho77 | 2011-02-11 20:05 | ごあんない
「あったあった、やっばりこっちの建物だ。」

山の中腹、スネークでも侵入が困難そうな超巨大要塞・・・にみえるC医大病院の一角に着いて、
「間違わなかっただろ!」とでも言いたそうに得意げにじいさんは言った。

じいさんに運賃2,000円くらいを払ってその夜間救急窓口の門をくぐった。

いまどきの「新撰組リアン」って言うんだっけ?みたいな若いちょっとイケメン軍団が受付だ。

「すいません・・・で、でんわをした者ですが・・・。」

新撰組リアン?の一人が「ああ。」とすぐ理解してくれて、待合室で車椅子に座らされた。

車椅子に座るなんて人生はじめてだった。
車椅子は楽だが、右下腹にはやはり差し込むような激痛が時々襲ってくる。

待合室には泣き叫ぶ小さな赤ちゃんを連れた若い夫婦や、
たぶんマスオさんが救急車で運ばれたであろうサザエさん一家風家族、
包帯を手首に巻いている貞子のような女性。

23時にも関わらず、私も含めた沢山の急患がいる・・・。
事件性もあるのだろうか、警官の二人組が二組、つまり4人うろうろしている。

「おい!飲み物!」

同じように車椅子に乗った、顔がボコボコに腫れた男子が
車椅子を押している彼女であろう若い女子に偉そうーに命令している。

ゴリラーマン?いや、くにおくんか?龍が如くか?警官がいるのもこのためだろうか・・・。

彼女であろう若い女子は文句の一つも言わずに甲斐甲斐しくジョアのストローを彼の口にあてた。

その顔で「ジョア」って・・・・・。
私は必死で笑おうとする自分にこらえていた。

テレビのドキュメンタリーのように夜間救急はバタバタしていて、待たされて朝がくる・・・・
と想っていたが、10分も待たずに処置室へ通されカーテンでしきられたベッドへ横になった。

「どこが痛いですか?」

すぐに胸に『研修医』という名札を付けた、NEWS山下智久×ロッチコカド÷2の先生があらわれた!

コマンド?
■たたかう(研修医じゃなくちゃんとした先生で対応しろ)
■にげる(研修医なのでまた出直してきます)
■どうぐ(研修医なので自分で痛み止めの薬を使います)
■まほう(研修医たけど大丈夫だ!なんとかなるという暗示をかけます)

ドラクエ戦闘BGMと共に4つのコマンドがうかび、『たたかう』か『にげる』を選びたかったのだが、
痛みに耐えきれそうもなく、HPも0に近い私は仕方なしに『まほう』を選んだ。

研修医が腹を触診していると、オードリー若林似の(ちゃんとした)先生があらわれた。
二人で診察してくれるようだ。

「じゃあ次に、直腸の触診だな。」

「!」
おおかた予想はしていたがやっぱりついにきた。

「では尻をこちらに向け、パンツを脱いで『くの字』のような姿勢になってください。」

「女医さんか看護婦にチェンジ!」などと言えるはずもなく、研修医の言葉にただ従うだけだった。
研修医がゴムのコンドー・・・違った、手袋をはめる音がする・・・。

「まず人差し指で第二関節まで入れて」
指導をするオードリー若林先生が予告してくる。

ずぶ!

「お、おきゃん!」
なぜかこの言葉を心の中で叫んでいた。

「大きく息を吸って下さい。」
研修医の人差し指が、ずぶすぶと私の菊門の中に入っていく・・・。(R18指定)

右下腹の激痛が気になり、菊門への痛みはさほど感じなかったが、身が出ないように気をかった。

「うーんだいぶ・・・・・」
研修医と若林先生はなにやら話し合っている。

「じゃあ次は、この器具だな。」
指導をするオードリー若林の連チャン確実な予告リーチ!

「!」
そこまで予想はしてなかった。

どんな器具だ?体制的にこちらからは見えない!
かといって覗き込むのも変だ。
などと考えていた瞬間・・・

ずぶ!!

「おきゃーーーん!!」
ふたたび心の中で叫んだ。

それはたぶんAVにも出てきそうな、狭いところを開いて見る器具だろう。
私の菊門に突き刺され、菊門は開か・・・・開か・・・・!!!
研修医はその器具を初めて使用するらしくなかなか「開け」ないらしい。

「こうするんだよ。」

と言うとおもむろに若林は『トン!』と器具上部をゲンコツで軽く叩き、
器具先端を奥深くまで挿入した。(R18指定)

ずぶん!!!
「ティモテーー!!!」

心の中で叫び呻いた。
閉ざされていた門は開かれた。

腹の激痛も一瞬忘れた。
代わりに菊門の激痛が響いた。(R18指定)

「だいぶ荒れてます。CTを撮りましょう。」

研修医と若林は少し汚れてしまった菊門廻りをタオルで拭きながら言った。

どこからともなく湧いてくる敗北感を味わいながらCT撮影室へ行き、腹部撮影をされた。

「直腸のまわりが恐ろしいほど腫れてます。入院しますか?入院したほうがいいです。」
若林は腹部CT画像を見ながらにこやかに語った。

きた!『入院』の二文字。
病名が虫垂炎だったら、もしかしたらくると想っていた二文字。

『だが、断る!』と心の中で叫びながら、次の台詞を言った。
「どうしても入院しなくちゃいけないんですか?」

「病院側としては強制できません。」

「では、入院はちょっとしたくありません。」

「わかりました。でも必ず本日の外来を受診して下さい。」

本日?ああビックベーンたんの針はもうAM2時をまわっている・・・。

長かった。
私は勝ったんだ。
『黒部の太陽』のごとく、決壊しそうな菊門を防ぐ戦いに・・・。



7月16日

超巨大要塞の朝は早い。

若林に指定された『消火器肝臓内科』へ行くと、患者は待合室を溢れ廊下まですでに大行列。
AM9時から診察開始で今はAM8時。
となりのおばあちゃんに聞くと、いつも常連の皆さんはAM7時には来ているそうだ・・・。

診察券を窓口に出す。

「受付されてませんね。」

「?」
そう、超巨大要塞のため機械化が進んでいるのだ。
正面玄関に数台並んでいたATMのような機械に診察券を通し、
レシートのような整理券をもらって一緒に出さなくてはいけなかったのだ。

相変わらずの腹部激痛に耐えながら、レシートのような整理券を取ってきた。

「ああ、初診なので今日は総合内科で診察になりますね。」

なにぃぃぃぃ!若林てめぇー!トゥース!

なぜか春日口調で心の中で怒りながら、腹部激痛に耐えながら総合内科へ移動。
超巨大要塞のため、内科も『東内科』『西内科』『総合内科』の三つに分かれている。
それぞれ16人づつくらい外来担当の先生がいるのだ。

そして・・・・・4時間後、やっと呼ばれて診察を受けることができた。

僕は今BARカウンターのように回転できる椅子に座って彼女を観ている。

彼女はフジテレビ松尾翠アナにそっくりな、若くてかわいい女医だ。

彼女は前の客(患者)のPCへの入力を終わると、こちらを向いて少し微笑んだ。

この胸の高鳴りはなんだろう・・・。

彼女は処方箋という名の最高に美味しいカクテルをつくってくれそうだ。








To the next season!!!

彼女が処置してくれた僕の腕画像
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# by tencho77 | 2010-09-20 00:50 | 【進ぬ!電波中年】
「神山さんのポストカード販売は今回は無いんですよ。」

「そうですか、残念です。じゃ、この展示会の告知ポストカードだけ頂いていきます・・・。」

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外回りの仕事から暗黒街へ帰る途中にギャラリーがあり、少しだけ寄れたのだ。

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これが7月12日夕方の出来事。
想えばこの時から毒素が体内を駆け巡っていたのだ・・・。

まさに生きている今日が修羅場だったのだ。

以下、阿鼻叫喚の日記

7月13日
少し夏バテ気味かなと想うくらいで特になにもない。

7月14日
経費節約とかなんとかで午前中暗黒街に冷房がかかっていない・・・。
そういう日に限って午前中内勤になってしまっていた。
帰宅するとそのせいで体調が不調と想い、20時に就寝した。

7月15日
偶然にも事前に有給休暇をとっており暗黒街仕事はオフ。
近くの劇場に『 踊る大捜査線3 』を朝一の回で観に行く。
午後からまあまあの腹痛、近くの診療所に行く。

「少し発熱してるし、まぁお腹の風邪か、もしかしたら軽い虫垂炎かもね。」

診療所のDr古老の診断だった。
帰宅して少し横になっていた。

夕食も食べる気が起きず食べないでいた。
腹痛、いや腹の激痛がじわじわと攻めてきた。

救急車か?いや、TVでも救急車をタクシー代わりにしてはいけないと言ってたし・・・。

とりあえず地元の救急ダイヤルに電話して相談してみる。

「ご自分で病院に電話してみて下さい。該当はA、B、Cの3病院があります。」

電話番号をメモり、まずは最も近隣の総合A中央病院へTEL。
苦しい声で症状を訴える。

「あいにくその症状で救急ですと設備が整ってませんので・・・。」

受け入れ拒否である。

次に駅にして2駅先のB市民病院

「あいにくその症状で救急ですと設備が整ってませんので・・・。」

おなじ台詞で受け入れ拒否である。

次にタクシーで20分と少し遠い、山の中腹にある超巨大要塞C医大病院へTEL。

「その症状ですと、とにかく夜間救急へ来て下さい。」

着替える余裕など無く、部屋着の短パン、Tシャツ、サンダルで部屋を飛び出した。
あいにく自宅近隣や最寄駅近辺にはタクシーがほとんど通らない。
犯人の銃弾に撃たれ、「・・・・・ボス。」と呻きながら苦しむ殉職刑事のように数百m歩いた。

するとC医大病院とは逆方向を向いてるが、ローソンの駐車場に個人タクシーが停車している。

運転手はローソン店内で買い物中のようだ・・・。
タクシーのそばで待つかと車に近づくと、ちょうど運転手のおじいさんが袋をさげて戻ってきた。
苦しい声で行き先を訴える。

「C医大病院までお願いします・・・。」

おじいさんはこころよく引き受けてくれた。

「その感じは夜間救急の建物だな。」

「はい・・・。」

少し安心して窓にもたれかかるように、後部座席で横になった。

「あ~買いすぎたな。にいちゃん!食うかい?」

そう言って運転手のおじいさんがローソンのおにぎりをひとつ差し出した。

『く、食えるかー!!』

心の中でおもわずそう叫んだのだった・・・。






To the next season!!
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# by tencho77 | 2010-08-11 14:22 | 【進ぬ!電波中年】